春の紫外線量は真夏とほぼ同じ!おすすめのUVケア

少しずつ暖かくなってきましたが、春の紫外線量が真夏とほぼ同じって知っていますか?
正しい紫外線対策を知って、しっかり予防しましょう。

春の紫外線対策で重要なポイントが3つあります。

1.部屋の中でも日焼け止めは塗る

「外に出てないから大丈夫」と思っていませんか?シミやシワの原因となる紫外線は窓を突き抜けて部屋まで届きます。特に窓から近い方は要注意です。通勤のバスや電車、車内であっても紫外線を浴びているんです。

2.日焼け止めのPA値は適切なものを選ぶ!
日焼け止め商品には必ずPA値が書いてあります。「+」がいくつあるかで紫外線防止効果が異なります。

【PAの紫外線防止効果のレベル】
PA+…防止効果がある
PA++…防止効果がかなりある
PA+++…防止効果が非常にある
PA++++…防止効果が極めて高い

また、PAと同様に重要なのは、PA値です。
PA値は生活紫外線の予防効果の指標です。

PA値はレベルを4段階に分けられているので、使用用途に合わせて商品を選びましょう。

3.身体の内側&外側からのWケア!

日焼け止めアイテムを使った紫外線対策も重要ですが、内側と外側からのケアの両方が重要です。毎日のスキンケアでは、美白有効成分が含まれたスキンケアを選びましょう。そして、紫外線ダメージを防ぐためには丹念に保湿することです。

その上で、身体の中からケアも行いましょう。栄養が偏っていると、紫外線ダメージに負けやすいので、身体の内側と外側の両軸から紫外線対策を行っていきましょう。

関連記事

  1. なんでシミができるの?

  2. シミを予防する美白ケアとは?

  3. 40代から始める正しい美白ケアって?

  4. おこもり中でも「日焼け止め」は絶対必要!加齢より光老化が怖い