クレンジングに含まれる”界面活性剤”って黒ずみに繋がってるの?

【クレンジングに含まれる”界面活性剤”のバランスが重要!?】

皆さんご存知の方もいるかも知れませんですが
『界面活性剤』は水と油を馴染ませてくれる成分です。
メイク落ちが良いクレンジングには界面活性剤が多く使用されている可能性が高いです。

水と油(汚れ)は
通常の状態では混じり合うことはありません。
ですが、界面活性剤を使うことにより
水と油(汚れ)は界面活性剤が間に入ることにより混じり合うのです…!

この“界面活性剤”が含まれている量によって、
メイクなどの汚れを落とす洗浄力が変わってくるということです。

■ここで2点注意
この界面活性剤が多すぎると洗浄力が強い為、
肌への刺激も強くなり、 本来お肌に必要な油分・皮脂も取り除かれてしまうのです。

つまり、肌荒れにつながるということです。

かといって・・・
逆に界面活性剤が少ないと洗浄力が弱くなる為、
メイク落ちが悪く毛穴に汚れが溜まってしまい毛穴の黒ずみに繋がっていくことに…
皆さん知っていましたか?

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